リンパマッサージ
資格取得のすべて
健康・美容をサポートし、心身両方の“若さ”を支えるリンパマッサージの資格を取得し、新しい道へと進みたいと考える方に必要な情報をお届けするのが、当サイト『Rinpro(リンプロ)』です。
首こりを感じたときに効果的なのが首のリンパマッサージ。リンパマッサージで流れを良くし、筋肉をほぐすと首こりや肩こりが改善しやすくなるので正しいやり方をご紹介します。
首のリンパマッサージの正しいやり方では、まず鎖骨のマッサージから始めます。
肩先から中央までなど、大きく往復させる必要はありません。鎖骨はリンパの流れの最終地点となるため、最初に鎖骨まわりを軽くほぐしておくことで、以降に行うマッサージの効果が高まることが期待できます。
次に耳周辺をマッサージしてリンパを流していきましょう。腕をクロスするようにして、マッサージをする側とは反対の手を使って行います。
鎖骨と耳周辺のリンパマッサージの次は、首のリンパを流すやり方をご紹介します。耳周辺へのリンパマッサージと同様、マッサージを行う方向と反対側の手を使ってください。
まず首のリンパマッサージは、力を入れずに優しく、静かに行うことが基本です。リンパは皮膚のすぐ下を流れているので、圧力をかけすぎてしまうと反対に流れを滞らせてしまいかねません。なでたり、さすったりする程度の少し弱すぎるかもしれないと感じるくらいの力加減を意識しましょう。目安として、「痛い」と感じるなら力が強すぎます。「気持ち良い」と感じる程度の力加減で構いません。
首のリンパマッサージのやり方でご紹介したように、方向を間違えないことも注意してください。リンパマッサージはリンパの流れに沿って行うものです。リンパは体の中心から末端にかけて流れるので、流れに沿った方向でマッサージをしなければ、リンパの流れが滞ったり老廃物が蓄積してしまったりと逆効果になってしまうこともあります。
首だけではなくリンパマッサージ全般に言えることですが、体調が悪いときは控えるようにしましょう。リンパマッサージをするとリンパの流れや血行が良くなり、症状を悪化させてしまう恐れがあるためです。リンパ節は免疫に関連する器官なので頭痛がしたり熱があったりするときはもちろん、心臓や腎臓に疾患がある方の場合も、医師に相談したうえで実践してください。
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