リンパマッサージ
資格取得のすべて
健康・美容をサポートし、心身両方の“若さ”を支えるリンパマッサージの資格を取得し、新しい道へと進みたいと考える方に必要な情報をお届けするのが、当サイト『Rinpro(リンプロ)』です。
マッサージサロンは「どこに店舗を構えるか」によって、集客や収入に大きな差が生じます。このページでは、マッサージサロンの開業に向いている立地選びのポイントを紹介しているので、独立・開業を目指している人はぜひ参考にしてみてください。
まずは、出店予定のエリアについて、人口や年齢層、世帯数といった情報を詳しくチェックしましょう。市町村の公式HPが参考にできます。そのうえで、ターゲットとなる客層が多いエリアかどうかを判断してください。
なお、ここ数年で人口が増加傾向にある場所は、これから人口が増える可能性があるので出店に向いています。
さらに、近隣の土地開発計画があるかどうかのチェックも忘れてはいけません。高層ビルや大型商業施設などが建設される場合、将来的に大きな人口流入が期待できます。
「立地」と類似した言葉に「商圏」というものがあります。商圏とは、「お店を中心としてその周辺にターゲットとなる客層がどれくらい住んでいるか」を指す言葉です。マッサージサロンを開業する場合、お店の周辺に大きな団地があったり、子育て世代が多く暮らしているなら、安定した集客や売上が見込める商圏だと言えるでしょう。
もちろん、周りにどのようなビルや商業施設があるか、人の流れを妨げるものがないかなどを確認するのも重要です。
開業予定地の付近にあるライバル店について、コンセプトやターゲットとなる客層、お店の規模などを調査するのも重要なポイントです。特にサロンのメニューや価格は、稼働率を考えるうえで欠かせない項目となるため、忘れずに確認しておきましょう。
また、直近の1店舗だけでなく、複数のサロンを調査するのもおすすめです。ライバル店の情報をまとめておくと、宣伝広告を考える際に他店がどんなキャンペーンを実施しているかなどをすぐに確認できます。
近所の人の目に留まりやすい、お客様が来店しやすいテナントは、好立地なぶん賃料も高くなるのが一般的。資金に余裕があれば問題ありませんが、予算が限られている場合は利益と賃料のバランスを考えなければなりません。
マッサージサロンの経営は、1日に対応できる客数に限りがあります。そのため、どんなに好立地でも賃料に見合った客数が確保できなければ金銭的負担を感じやすいでしょう。また、ビルのテナントだと1階よりも上階の方は賃料が安くなる反面、売上が落ちやすいという特徴があります。そのため、経営方針を固めたうえでテナントを借りるのが良い方法です。
一生モノの「手に職」が身に付く
リンパマッサージ資格
※コース費用は2021年10月の情報です。
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